⚠️ 注意:Discordの偽サイトにご注意ください
Discordを装ったフィッシングサイトが確認されています。ログインや登録をすると、アカウントを乗っ取られるおそれがあります。
🚫 偽サイトのURL(アクセス禁止)
https://discord-oauth.bond/login
https://discord-oauth.bond/register
安全のため、リンクにはしていません。本物のDiscordのドメインは discord.com のみです。「.bond」は無関係です。
🎣 乗っ取りの流れ
- DMやサーバーで「Nitroプレゼント」「認証が必要」「規約違反の確認」などの口実でリンクが送られてきます。
- 本物そっくりの偽ログイン画面で、メールアドレス・パスワード・2段階認証コードを入力させます。
- 入力した情報は攻撃者に送られ、本物のDiscordにログインされます。
- パスワードとメールアドレスを変更され、持ち主が締め出されます。
- 乗っ取ったアカウントからフレンドやサーバーに同じリンクが拡散されます。
🧩 ほかの手口
- QRコードログイン:偽ページのQRを本物のアプリで読み取らせ、攻撃者のログインを許可させる。
- OAuth偽装:「認証」ボタンで、攻撃者のアプリにアカウントへのアクセス権を与えさせる。
- トークン窃取:マルウェアで認証トークンを盗み、パスワードや2段階認証を回避する。
🆘 入力・クリックしてしまったら
- すぐにパスワードを変更する(既存のトークンも無効になります)。
- 設定の「認証済みのアプリ」で、身に覚えのないアプリを解除する。
- 2段階認証を認証アプリ方式で有効にする。
- 同じパスワードを使っている他のサービスも変更する。
- フレンドや参加サーバーの管理者に、乗っ取りの可能性を伝える。
✅ 予防のポイント
- DMやサーバーで届いたリンクは開かない。
- ログインは公式アプリか、discord.com を自分で入力して行う。
- 「無料Nitro」「今すぐ認証」などの急がせる文面を疑う。
- 見知らぬQRコードを読み取らない。
- 怪しいリンクを送ってきた相手とアカウントを、Discordに通報する。
📡 障害時の確認先(公式ステータス)
Discordの障害やメンテナンスは、公式のステータスページ discordstatus.com で確認できます。ログイン情報の入力を求められることはありません。
- 「ログインできない」「接続できない」ときは、まずここで障害が出ていないか確認する。
- 障害を口実に「再認証が必要」とリンクを送ってくるDMは偽物の可能性が高い。
- 似たドメイン(例: discord-status などハイフン入りや別の末尾)の偽ページに注意し、アドレスは自分で入力する。
📩 お問い合わせ
ご不明点、ソースコードの仕組み、フィッシングなどに関するご質問は、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
※ 迷惑メールへの対応はお受けしておりません。
※ ブラリスの可能性あり
📝 注意喚起テンプレート
用途を選ぶと文面が表示されます。コピーして使えます。URLはリンク化されないよう [.] で無効化しています。